もしもタイ人の家に誘われたら?-タイの文化 風俗と習慣を知る
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もしもタイ人の家に誘われたら?


 訪問した際には、社会的地位と年齢のもっとも高い人に最大の敬意をもって接する。座り方、歩き方、話し方などすべてがその人の社会的地位によって対応がことなる。

 仏教寺院や家に入るときは靴をぬぐ習慣がある。そのとき敷居をふまないように注意する。ワットwatの敷居には魂がすみついていると昔からいわれているからである。

 訪問に手みやげを持参する必要はないが、長期にわたって世話になる場合に、お礼の品物をわたすことはめずらしくない。

 家ではふつう、床にすわる。ただし足をなげだすことはない。女性は一般に立てひざか正座をする。男性はあぐらをかく。客に特別に敬意をはらう場合は男でも立てひざをすることがある。

 客は家や子供のことをほめてもよいが、特定の品物をむやみにほめると相手を当惑させることもあるのでやめたほうがよい。



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