祝祭日-タイの文化 風俗と習慣を知る
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祝祭日


 政府は西暦(グレゴリオ暦)を採用しているが、仏教の祭日は太陰暦でかぞえるため、年によって変動がある。

 国の祝日は、新年(1月1日)、中国正月、チャクリ王朝記念日(4月6日)、国王即位記念日(5月5日)、春耕節(5月上旬)、王妃誕生日(8月12日)、チュラロンコン大王祭(10月23日、奴隷制廃止など多くの改革を実行した名君をたたえる)、国王誕生日(12月5日)、憲法記念日(12月10日)、大晦日。

 仏教の祭りとしては、マカ・ブチャMakha Bucha(万仏節)、アサラハ・ブチャAsalaha Bucha(三宝節)、ビサカ・ブチャVisakha Bucha(仏誕節)。

 ソンクランSongkhranはタイの正月。ロイ・クラトーンLoy Krathongは、11月の満月の夜、水の女神に1年の水の恵みを感謝する祭りで、小さな「船」にろうそくやお金や花をつんで水にながす。

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