観光名所など-バンコク その歴史と現在
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観光名所など


 バンコク最大の観光名所は、1780年代以来の中心地区にある。

 王宮は、その東北隅のエメラルド仏を本尊とするワット・プラケオ寺とともに、18世紀の建築様式によってつくられている。王宮の近くには、長さ46mの大きな釈迦涅槃(ねはん)像のあるワット・ポー寺(正式にはワット・プラチェートゥポン寺)など由緒あるワット(仏教寺院)が多い。

 王宮の北側には、王族の葬儀や例年の農耕儀礼など、国家的行事がとりおこなわれる広大なサナーム・ルワン(王宮前広場)がある。

 王宮から東北方向にのびるラーチャダムヌーン通りは、国会議事堂(旧アナンタサマーコム宮殿)につきあたり、その東側には、デュシット公園、デュシット動物園、国王や王族のすむ広大なチトラドヤ宮殿がある。

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