タイにおけるマナー@-トラブル回避はまず知ること!
タイ・バンコク写真
タイにおけるマナー@


タイのマナーや年齢制限

 タバコは18歳未満、アルコールは20歳未満の購入は不可。

 バンコクをはじめタイ国内の都市部では、条例によりゴミやタバコのポイ捨てに最高2000Bの罰金を科している。

 喫煙についても、禁煙令が出ていて、おもにエアコンが効いて密閉された公共スペースにおける喫煙が禁止されている。発表されている禁煙場所は下記のとおり。

[営業時間内は禁煙]
・公共交通機関(バス、タクシー、旅客用鉄道車両、船、航空機、スクールバス)
・エアコン付き建物内(乗り物などの待合室、インターネットカフェ、スポーツ施設、レストラン、エレベーター、売り場、ホテルのロビー、バーなどのナイトスポット)
・建物内(劇場、図書館、床屋、仕立屋、美容院・エステ・スパ施設、薬屋、百貨店、入院施設のない医療機関、宗教儀式を行う場所、トイレ)
・そのほか(公共の船着場、電話ボックス)

 学校や役所、スポーツ施設、医療機関、博物館・美術館、交通機関、飲食店など、不特定多数が利用する公共の場所は、だいたいどこも禁煙と考えよう。
[違反者の処分]違反者は罰金2000B。



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